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今いちばんアツい(アツそうな)ニュースをピックアップ!斜めの角度から切り込んでいきます!

 

カテゴリー:海外

セシリア・ヒメネス [海外]

セシリア・ヒメネス

「セシリア・ヒメネス」とは何者でしょうか?そう言えば楽天のピッチャーにヒメネスいますね。。。

しかし今回のヒメネスは「ケルビン・ヒメネス投手」ではなく「セシリア・ヒメネス」。

そのセシリア・ヒメネスさん、スペインの教会にあるキリスト絵画を『善意』で修復し、オリジナルとは似ても似つかぬものとなってしまったことで、「世界最悪の絵画修復」とやゆされており、このセシリア・ヒメネスさん(80・女性)が、世界的に話題の人となっている。

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「画像左から・オリジナル・修復前・修復後」

まずセシリア・ヒメネスさんに対する最初の疑問。

80歳のセシリア・ヒメネスというおばあちゃんが『善意』で歴史ある絵画を修復してもよいのかという事。

まぁ、「名画」と位置付けられているものではないから、スペインのような陽気なお国柄では気軽にやっても許されるということなのだろうか(笑)

セシリア・ヒメネスさんが「修復」した絵は、北東部ボルハの教会にある、スペイン人画家エリアス・ガルシア・マルティネスが1910年に描いた「Ecce Homo(この人を見よ)」とのこと。

いばらの冠をかぶせられ悲しげに天を見上げるイエス・キリストを描いたこの絵も、年月とともに傷みが目立ち始めていた。

そこで『善意の塊』セシリア・ヒメネスさんが『自主的』に修復を試みたところ、顔は血色の悪いサルのようで、目鼻立ちはバランスが悪く、さらには頭を毛皮が覆っているような姿となってしまい、多くの苦情が寄せられたという。

その一方で、セシリア・ヒメネスさんが「修復」したキリスト画は、世界各地のネットユーザーたちに笑いのネタを提供したようで、スペインでは、修復された絵の顔の部分に、スペイン国王フアン・カルロス1世やマリアノ・ラホイ首相を埋め込んだ独自のバージョンを投稿するネットユーザーも現れた。

さらに、ヒメネスさんの修復画をゴヤやムンク、モディリアニらの名画に例え、ボルハ市に原画を復元する計画を思いとどまるよう求めるオンライン嘆願書には5000人もの署名が集まった。

嘆願書サイトを立ち上げたユーザーは、修復された絵は「教会の天地創造説を巧みに批判し、新たな偶像の復活に疑問を投げかけるものだ」と同サイトでコメントしている。

だが、元のキリスト画を描いたマルティネスの孫に当たるテレサ・ガルシアさんは、セシリア・ヒメネスさんによる修復には全く感銘していない。

そりゃそうだろう(笑)

国営テレビRTVEのインタビューガルシアさんは、「これまで(セシリア・ヒメネスさんは)衣服以外には手をつけなかった。今回、彼女は頭部にまで手をだし、明らかに絵を台無しにしてしまった」と不満を語った。

もっともである(笑)

むしろ不満で終わっているところが奇跡的なくらいだ(笑)

その一方で、 セシリア・ヒメネスさんの妹、エスペランサ・ヒメネス・スエコさんは、「姉は世界で最善の信仰心をもって修復に取り組んだ」とセシリア・ヒメネスさんを擁護しながら、「ちょっと絵心を加えたかったのでしょう」と付け加えた。

また、このすえこさんの「ちょっと絵心を加えたかったのでしょう」とコメントできるあたり、セシリア・ヒメネスさん一家はスペインのお笑い一家なのだろうか?

なかなかのユーモアである(笑)

以下、映画版「ミスター・ビーン」の画家穂イスラーの母の肖像画が悲惨な目にあう一場面。

セシリア・ヒメネスさんもこんな感じで焦ったのだろうか(笑)



~ セシリア・ヒメネス ~

ナポリ ゴキブリ ゴミのせい [海外]

ナポリ ゴキブリ ゴミのせい

「ナポリ ゴキブリ ゴミのせい♪」書く記事が気持ち悪いので、せめてと思いリズム感のあるタイトルをつけてみた。

イタリアのナポリではゴミ問題でゴキブリが大繁殖しており、街にはゴミとゴキブリがあふれ、かつて「ナポリを見て死ね」と言われた美しい風景はどこえやらとなっているようだ。

ここで注意しておくが、この記事にはナポリのゴミについてとゴキブリについての非常にグロい画像・動画を載せるため、この先を読む人はそれなりの覚悟をして先に進んで欲しい。

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イタリアナポリのゴミ問題は今に始まったことではく、もともとナポリのゴミ焼却施設やゴミ収集システムは非常に悪いことは以前から言われていたこと、ナポリのゴミの収集時間が早朝であり、その時間にゴミを回収するには、生ごみなどを大量に出す飲食店は夜中にゴミを出しておかなくてはいけないため、外に長時間放置することになる。

しかもナポリの気候は高温多湿でゴミが腐りやすかったり、ゴキブリの繁殖条件が良いなどの条件が重なっている。

それに加えて、最近のイタリアの債務危機により1年間も下水の清掃や消毒をしなかったというのだ。

下水の清掃、消毒をしていた頃にはゴキブリの繁殖もなんとかそこそこに抑えられていたのだろうが、下水の不衛生をいいことに地下で繁殖をつづけていたゴキブリが地上に出てきたのだという。

さらにナポリは今でもカモッラ(イタリアのマフィア)による影響が強い都市である。

このカモッラ(イタリアのマフィア)は他の都市からゴミを集めることも資金源としているため、ナポリにはゴミが集まってくる。

さらに問題なのは、ゴミが増えてきたからそれをこれ以上悪くしないためには「ゴミを集めなければ良い」という安易な考えから、ゴミ収集をする職員が仕事を辞めてしまったというのだ。

そしてこれはストライキではなく、純粋に解決策として職員は仕事を辞めているらしく、ゴミを集める人がいないからゴミが無くなるどころか貯まっていくという、至極当然な悪循環がおこっているらしく、嘘か真かナポリの人はこれに対して「悪いのは神様だ」と考える人が多いのだとか。。。

この状況を危機に感じた市の職員は1日に何度も街中に殺虫剤を撒きまくっているらしいのだが、もはやナポリのゴミとゴキブリの状況は手に負えない状況らしく頭を抱えているという。

以下ニューズウィーク日本語版の記事。

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●財政破たんでで巨大ゴキブリがナポリを占拠

『消毒が行き届かなくなった下水道でゴキブリ1 件が大繁殖。財政緊縮のおぞまし過ぎる副作用』

 巨大なゴキブリの姿を思い浮かべただけでむしずが走るタイプの人は、この記事を読まないほうがいい。イタリアのナポリ1 件を訪ねるのも、当分はやめたほうがいいだろう。今のナポリ1 件は巨大ゴキブリの大群に、文字どおり占領されているからだ。
 市内の下水道で卵からかえった大量のゴキブリが地上に進出してきたのは今月上旬のこと。債務危機のあおりで清掃局の予算が削減されたため、この1年間は一度も下水の清掃や消毒をしなかったせいだ。
 もともとナポリのゴミ収集システムは非効率で評判が悪く、ゴミの都と揶揄されてきた。しかも制度変更でゴミ収集車が早朝に来ることになったため、飲食店などは夜中のうちにゴミを出さねばならない。結果、腐りかけの食べ物が何時間も、下水溝の上に放置されることになった。しかも高温多湿。ゴキブリにとってはパラダイスだ。
 市の職員は現在、1日に何度も下水道や飲食店に殺虫剤をまいてゴキブリ1 件の増殖を防ごうとしている。歩道はゴキブリの乾いた死骸で埋め尽くされ、当局はこれを除去するために特別な清掃部隊を繰り出している。
 一方、保健・衛生当局はゴキブリのせいでA型肝炎や腸チフスが蔓延する恐れを指摘している。ゴキブリはぜんそくにも悪いので、当局は患者に対し、ゴキブリの発生が多い地区には近づかないよう警告している。
 しかし夏の暑い時期にゴキブリを全滅させるのは不可能に近い。何しろ高温多湿はゴキブリの産卵に最高の条件だ。ある専門家によれば、「大事なのは1年を通じて下水道を清潔に保つこと、そして9月に産まれた卵を全滅させること」だ。
 今のような泥縄式の駆除方法は環境にダメージを与える恐れもある。市の職員は道端の植栽にも食品を扱う店の周囲にも、強力な殺虫剤を大量に散布している。このままだと、いずれ殺虫剤への耐性を持つゴキブリが出現する可能性もある。
【8センチまで巨大化するものも】
 地面をはうだけでなく、時には空も飛ぶこの害虫は、大きくなれば8センチほどにもなる。主に夜間に活動するが、ナポリでは日中も歩道を走り回っていて、外のテラス席で食事する客を震え上がらせている。今やゴキブリは人間を恐れなくなり、観光客のサンダルの上に乗っかっていることもある。
 この巨大ゴキブリは4、5年前に南のエオリエ諸島からフェリーでナポリ1 件に侵入し、割と退治しやすかった従来の小型種を駆逐してしまったと考えられている。
 以来、巨大ゴキブリは下水管の中で静かに繁殖を続けてきたのだろう。メスは1度に8個以上の卵鞘(らんしょう)を産む。1つの卵鞘には約40の卵が入っていて、孵化するまでの期間は約3週間。だから、次々と生まれてくるゴキブリを皆殺しにするには毎日の駆除が欠かせない。
 観光地ナポリ1 件のイメージ悪化を恐れるデマジストリス市長は、この問題に触れたがらない。先週行われたゴキブリ1 件対策の緊急会議でも「マスコミは騒ぎ過ぎだ」と一蹴し、「これではナポリの町がゴキブリだらけと思われてしまう」と述べている。
 きっと市長様は市内の道を歩いたことがないのだろう。よく歩いている緑の党のディアナ・ペッツァ・ボレッリによれば、今は「ゴキブリが多過ぎて、ナポリの道を歩くとクッキーを踏み付けているような気持ち悪い音がする」そうだ。

ニューズウィーク日本語版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2012/08/post-2656.php

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では、以下にナポリ市街の画像やゴキブリの画像、及びそれに関する動画を載せていく


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おまけ


世界最重量ヨロイモグラゴキブリについてはこちら ⇒ http://so-hotnews.blog.so-net.ne.jp/2012-08-04-4

~ ナポリ ゴキブリ ゴミのせい ~

  

ヘンリー王子 スキャンダル [海外]

ヘンリー王子 スキャンダル

英王室と言えばスキャンダルの宝庫と言われ、特にスキャンダルのターゲットにされているのがヘンリー王子。

ヘンリー王子と言えば度々スキャンダルに上がることがあるが、今回はヘンリー王子と女性の全裸写真という大スキャンダルだった。

今回、ヘンリー王子のスキャンダルが掲載されたのは21日の米芸能情報サイトTMZ。

掲載されたヘンリー王子のスキャンダル写真は2枚。

1枚は全裸のヘンリー王子の後ろに同じく全裸の女性が隠れているようなスキャンダル写真。

もう1枚は全裸のヘンリー王子が全裸の女性の後ろから抱きついているスキャンダル写真である。

( 実際のヘンリー王子のスキャンダル写真はTMZのサイトでどうぞ ⇒ http://www.tmz.com/2012/08/21/prince-harry-naked-photos-nude-vegas-hotel-party/

TMZはこのヘンリー王子のスキャンダル写真の現場はラスベガスのウィン・リゾートで撮影されたものだとしており、英皇太子公邸のクラレンスハウスは22日、AFPにこのヘンリー王子のスキャンダル写真が本物である事を認めた。

同時に英王室は報道苦情委員会にプライバシーの侵害を申し立て、英メディアがこのヘンリー王子のスキャンダル写真を掲載しないように要請した。

ヘンリー王子はこれまでも何度もスキャンダルを起こしており、16歳の2002年には未成年飲酒と大麻使用の疑惑。

2005年にはパーティーにヘンリー王子がナチス・ドイツの制服姿で現われるスキャンダル。

2009年には人種差別的な言葉を口にしている音声テープが流出するというスキャンダル。

最近はヘンリー王子のスキャンダルもなく英王室側も油断していたのだろうか。

これで英王室はしばらくヘンリー王子のスキャンダルに頭を悩ませる事になりそうだ。

~ ヘンリー王子 スキャンダル ~

・英王室婚礼記念トレーディングカードセット(66-00825)
・ローバー 3-litre MKII サルーン(P5) エリザベス女王スペシャルエ...

カメルーン 問題 [海外]

カメルーン 問題

ロンドンのリンピックで世間が沸いている中、8日早朝にビックリするニュースが飛び込んできた。

「ロンドンオリンピックに参加したアフリカ・カメルーンの選手7人が、これまでに選手村から姿を消し、行方が分からなくなっていることが明らかになりました。
カメルーン選手団によりますと、行方が分からなくなっているのは、女子サッカーの選手1人と、競泳の男子選手1人、それにボクシングの選手5人の合わせて7人です。このうち、女子サッカーのゴールキーパーはチームの登録メンバーから外れており、登録メンバーが試合のため地方に移動している間に姿を消したということです。
続いて、競泳選手の部屋がもぬけの殻になっているのがみつかり、ボクシングの選手5人は5日に行方が分からなくなったということです。
これについてロンドンオリンピック組織委員会は「コメントできない」としています。
海外からオリンピックに参加している選手には、ことし11月までの査証が発行されているため、選手村からいなくなったこと自体は違法ではありませんが、地元メディアでは、カメルーンの経済的な困窮から選手たちが亡命を図るのではないかとの憶測も出ています。」 (NHK NEWS WEB)

亡命だろうか、プチ家出だろうか。。。

国際大会があると大なり小なり起こる問題。

カメルーン(カメルーン共和国)は日本の鳥取県程の経済規模であるが、中央アフリカとしては裕福な国のうちに入り、西アフリカ諸国経済共同体と南部アフリカ開発共同体の間に位置するものの、どちらにも加盟していない。

それはGDPが地中海に面するアフリカ諸国や南アジア程度の国に匹敵しているために、他国と共同しなくてもなんとか自立出来ていたからだ。

カメルーンは植民地時代にドイツに統治された後、第一次世界大戦後に東はフランス、西はイギリスに統治された。

そのの影響が大きいため比較的安定してきた国だが、それゆえに今回の相次ぐヨーロッパ危機の影響も受け、経済活動への打撃も大きい。

また、そのために言語も英語圏とフランス語圏にわかれており、バイリンガルは少なく、イスラム圏に接しているための宗教問題もある。

就学率はアフリカ諸国としては高い方であるが、大学ですら、ぼろぼろのキャンパス、不十分な施設と奨学金の問題もある。

そんな状況で決して教育レベルが高いわけではないために、これらの問題が大学キャンパス内における宗教やオカルト活動の土台となってしまっているという問題もある。

そういった背景の中で、近年のIT技術の発展により、国外の情報も以前よりも手に入れやすくなっていることも、今回の行方不明問題が起こっている一因であるのかもしれない。

比較的安定してきた国がこのような状態だというのだから、他のアフリカ諸国の経済的な問題については予測もつかない。

~ カメルーン 問題 ~

キュリオシティ プロダクトコード [海外]

キュリオシティ プロダクトコード

米航空宇宙局(NASA)は米東部時間6日午前1時半すぎ、総額25億ドル(約1960億円)を投じて開発した過去最大の火星探査機(車)の愛称「キュリオシティ(Curiosity)」が火星への着陸に成功したと発表した。

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火星探査機(車)キュリオシティは全長約3メートルの6輪車で、重さ約900キロ。
カメラ17台とロボットアーム、レーザーなどのさまざまな計測器を搭載し、原子力電池を動力として、約2年間にわたり岩石のサンプル分析などを行う。

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そして火星探査機(車)キュリオシティが無事着陸し、キュリオシティの影が地上に写った最初の画像が米航空宇宙局(NASA)送られてくると米航空宇宙局(NASA)は大歓声に包まれた。





さて、「火星探査機(車)」の「キュリオシティ Curiosity」の話題に連れて話題になっているのが「キュリオシティ プロダクトコード」という言葉。

こちらの「キュリオシティ 」は「Qriosity」と思われ「プロダクトコード」は文字通り「product code」=「製品番号」の事だろう。

英語やゲーム事情に薄い方は「キュリオシティ プロダクトコード」と言われても意味がわからないことと思う。

確かにキュリオシティが「Curiosity」だったとしても、まぁ、火星探査機(車)のキュリオシティも製品であるから、製品番号(プロダクトコード)はついていることと思う。

それとも本当に誰かが火星探査車のキュリオシティの製品番号(プロダクトコード)を調べているのだろうか?

「Qriosity」の方のキュリオシティの意味は、SONY(ソニー)が運営するコンテンツ配信サービス(PlayStation[レジスタードトレードマーク]Network・Qriocity(キュリオシティ))で、インターネットテレビやブルーレイディスク関連機器・プレイステーション3・パソコンなどで、動画や音楽などのコンテンツを視聴することができるというもの。

2011年4月におきたSONYの情報漏洩問題で取り上げられていたことが記憶に新しいだろう。

また、この場合の「product code プロダクトコード」とは、「Qriosity(キュリオシティ)」を使う際に必要なPlayStation[レジスタードトレードマーク]Store(PS Store)から特定のコンテンツ(アイテムや体験版など)をダウンロードするために必要な、12桁の英数字からなるコードのこと。

「Qriosity(キュリオシティ)」の「product code プロダクトコード」の使い方についてはこちらのサイトで確認してもらえれば大体分かるはず ⇒ http://bit.ly/O0VWt5

・実際のプロダクトコードとは何なのか?
・プロダクトコードを使うときにひつようなものは何か?
・プロダクトコードの使い方は?
・プロダクトコードはいつ使うのか?
・プロダクトコードは何回もつかえるのか?

などが詳しく説明されている。

ちなみに、PlayStation[レジスタードトレードマーク]Network・Qriocity(キュリオシティ)は2011年7月6日よりサービスは再開されている。

~ キュリオシティ プロダクトコード ~
プロバイダ

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